遺品整理の作業手順と遺品供養はどのような流れで進む?
身近な方が亡くなられ、葬儀などの慌ただしい時間が落ち着いたあとに待っているのが、遺品整理という大きな仕事。
故人の思い出が詰まった部屋を片付ける作業は、精神的にも体力的にもご遺族の大きな負担になります。
では、プロの業者が行う遺品整理や遺品供養は、実際にどのような手順で進んでいくのでしょうか。
最初のステップは、ご遺族の立ち会いのもとで行う、徹底的な「仕分け作業」から始まります。
通帳や印鑑、権利書といった重要書類の探索はもちろん、故人が大切にしていた形見の品を丁寧に選別。
私たちは、傷や汚れを付けないよう細心の注意を払いながら、処分するものとリサイクルできるものを細かく分類します。
この丁寧な仕分けによって、ご遺族が気づかなかった思い出の品や、価値ある買取対象品を見つけ出すことができます。
仕分けが終わると、次は搬出と部屋の清掃作業。
大型の家具や家電、衣類や食器などを迅速にトラックへ積み込みます。
すべてを搬出したあとには、長年の埃や汚れを落とす基本的なハウスクリーニングを行い、お部屋を綺麗な状態に戻す流れ。
賃貸物件の退去期限が迫っている場合や、空き家になった実家を売却・解体したいという場合にも不可欠な手順です。
そして、多くのご遺族が最も気にするのが、故人が大切にしていたお仏壇や写真、人形などの扱いでしょう。
「そのままゴミとして処分するのは忍びない」というご不安を解消するために行うのが、遺品供養や仏壇供養の手順。
弊社では、預かった大切なお品を提携する寺院などで、きちんと供養し、ご遺族の心に寄り添う対応を徹底しています。
引取や買取、回収から供養まで、すべてをワンストップで完了できるため、ご家族のご負担を最小限に抑えることができるでしょう。
石川にお住まいの方はぜひご相談ください。
